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2011年05月19日

節電の夏、特に熱中症に注意 冷房不使用だと高齢者の方は危険!

みなさん こんにちは
Mama通販Shopのいまいです。

暑い夏の熱中症対策として、エアコンの使用を推奨していましたが、東日本大震災や福島第1原発事故に伴う電力不足の懸念から、今夏の節電目標値を企業、家庭とも一律15%を掲げています。


その中で「家庭の節電対策メニュー」の一つにエアコンから扇風機への使用切り替えを加え、さらにはエアコンを使う場合であっても、室温を28度に設定することを求めています。


総務省消防庁の集計によると、昨夏の7〜9月の県内の熱中症による搬送は1378人で、前年の5・26倍に膨れ上がりました。


特に高齢者の方は、夏にエアコンを使用しないのは危険です。室温28度でも、高齢者の方は汗をかきにくく、トイレを気にして水分補給を控えたりしたら。熱中症に要注意と指摘。


死亡に至らなくても、エアコンを使わずに室内で具合が悪くなったケースも少なくなかったといわれています。


夏は、節電+熱中症という大きな問題をかかえる中で、行政は今のところ有効な手立てがなく頭を悩ませている様です。



熱中症を防ぐためにどの様にすれば良いの?

ざっとですが、まとめましたので是非 ご参考になればと思います。


1.動いていなくても、意識してこまめに水分補給を心がけましょう。※塩分の補給も忘れずに。


2.室内の風通しをよくして、高温多湿にならないように気をつけましょう。


3.外出時は、なるべく帽子や日傘で直射日光を避けましょう。

※亡くなられた方の多くは、一人でお住まいの高齢者です!身内の方の電話や訪問、また、地域での見守り、声かけも予防・初期症状発見につながります。


 本来ならば体温は、暑い時も寒い時も一定に保たれますが、高温多湿環境下では体の中に熱がこもり、体内の水分や塩分のバランスも失われ、重症になると死に至ります。


節電も大切ですが、熱中症対策も忘れずに


ラベル:節電 熱中症
posted by いまい at 13:41| Comment(0) | 夏バテ防止方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

今年の夏は節電・熱中症に注意!

みなさん こんばんは。
Mama通販Shopのいまいです。

熱中症が心配な季節が近づいてきました。

患者は例年、5月から出始め、6月になると大幅に増えます。対策の一つとして、エアコンの使用が推奨されてきたが、東京電力の供給力減少で節電も強く求められる今シーズン。

どの様にすれば良いか?

難しいですよね。

過度な電力消費を控えざるを得ない今シーズンは、熱中症の危険性が高まる恐れがあります。

 環境省環境安全課によると、最高気温が30度を超えるあたりから熱中症による死者が増え始め、特に、体が暑さに慣れていない時期に、急に暑くなると起こりやすいといわれています。

昨年6月は2276人が救急搬送され、初診段階で4人が死亡。



東電の現在の供給力は3900万〜4200万キロワット。

5月下旬の見通しとして、供給力4180万キロワットに対し、使用量は最大で3910万キロワットと発表。
7月ごろをメドに4650万キロワットまで供給力を上げるとしているが、5〜6月に急に暑くなった場合の明確な対処方針は示していません。

昨年、東京都心で初の真夏日(最高気温30度以上)となった5月21日の最大使用量は、前日より約200万キロワット増の4205万キロワット。6月の蒸し暑い日には、さらに増える可能性があります。


クーラーの温度をできるだけ下げずに、扇風機を使ったり、いつも以上に水分補給を忘れずに心掛けるしか、今のところ無い様です。

節電対策も大事ですが、是非熱中症対策も忘れない様にしたいものです。


クーラーをできるだけ使わず、また暑さ対策の特集ページです。
是非、こちらもチェックしてみて下さいね。

涼感グッズをお探しの方、またどういうアイテムがあるのか?見るだけでも結構ためになるかもしれません。

●扇風機特集ページ

●夏の暑さ対策に!ひんやり涼感グッズ特集ページ
ラベル:熱中症 節電
posted by いまい at 00:16| Comment(0) | 夏バテ防止方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

夏バテしない身体づくりのための快眠ポイント

みなさん こんばんは。
Mama通販Shopのいまいです。

今年は夏の電力不足を懸念して【節電】ムードとなっています。

できるだけ電力を使わないようにしたいのだけど、夏の寝苦しい夜、眠りたいのになかなか寝つけないとイライラしますよね。

暑くて何度も途中で目が覚めて、翌日寝不足になってしまったり、なんて経験ありませんか?  夏バテしないためには、たっぷり睡眠時間をとり、疲れを翌日にもちこさないことが大切です。


1日の睡眠時間が6〜7時間だとすると、私たちは1日のうち3分の1から4分の1を眠っていることになります。

逆にいえば、1日の疲れをきちんと解消するには、活動時間の3分の1くらいの睡眠時間が必要だということです。
その睡眠時間を確保するためには、心身と環境を上手にととのえる必要があります。

つまり、夏バテしない身体をつくるためには、良質な睡眠と睡眠を得るための環境づくりが必要と言えるのではないのでしょうか。


快眠するためのコツ
★37〜39度くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかると、自律神経の働きを整えて、心身ともにリラックスします。ラベンダーやカモミールなどリラックス効果のある香りの入浴剤やアロマオイルなどを使うとより効果的でしょう。

★眠る前の冷房と寝具

夏の夜、快適に眠るためには、気温25度前後、湿度40~60%が最適といわれています。冷房を朝までそのままにして眠ることで翌日身体がだるくなったり、風邪をひいてしまうこともあります。吸湿性と放熱製の高い枕や寝具にかえてみるのも効果的です。


寝具を夏用に変えてみるのも効果的。

日本の蒸し暑さに対応した寝具が豊富に出始めています。

今からチェックしてみてはいかがでしょうか?

涼感寝具大特集ページはこちら
ラベル:快眠 夏バテ
posted by いまい at 21:29| Comment(1) | 夏バテ防止方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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