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2012年01月27日

肩こり、腰痛持ちの人は要注意。体を必要以上に休ませるのは実は良くないって知っていますか?

みなさん こんにちは。
Mama通販Shop いまいです。

肩こり、腰痛など、体が痛いというのが悩みという人は、多いと思います。
私も仕事柄、パソコンを長時間使う事が多いので、万年肩こり・腰痛に悩まされています。


ただ、痛いからといって、必要以上に休ませるのは誤っているってご存知ですか?


腰痛や肩こり、背中の痛みなど、気になる部位があるとき、体を必要以上に休ませてはいないでしょうか?

肩こりのある人から、次のような言葉をよく聞くことがあります。

「肩を回してみたけど、うまく動かないから、動かさないようにしています」
「肩こりが強くなると、体もだるくなって何もする気になりません。ひたすら部屋でのんびり過ごします」

また、腰痛・背中のこり、痛みのある人からは、

「腰に負担がかかりそうなので、なるべく体は動かさないようにしています」
「悪化しそうなので、運動は避けています」 

こうした言葉の裏側には、症状を感じるうちは、「動かすと長引いてしまうのではないか」、「悪化するのではないか」という心配や不安があるようです。

特に腰痛では、体を起こすことも、歩くこともできないほどの激痛を経験したことのある人や、しつこい慢性的な痛みに悩まされ続けている人は、「腰痛恐怖症」に陥りやすい傾向にあるのだそう。

つまり、重いものを持ったり、座ったり、かがんだり…という日常的な動作でさえ、常に腰痛悪化に見舞われる不安感がつきまとい、自身で動きを制限してしまいがちです。

実際に症状があるわけですから、動作によって痛みを感じると、それを回避しようと体を休める方向へ意識が働くのは当然ではあります。



しかし、そこには落とし穴があります。



肩こり・腰痛・背中のこり、痛み ⇒ 
なるべく体を休めて負担をかけないという図式が必ずしも当てはまらないのです。
回復が遅いどころか、状態が悪くなってしまう可能性もあります。

体を休めて安静にするべきなのは、腰や背中にギクっと急激な痛みが走る急性痛の場合です。いわゆる「ぎっくり腰」という状態です。



この場合は、炎症が起きている可能性も考えられるため、2〜3日は患部を冷却して無理のないよう安静に過ごします。ただ、その時期が過ぎたら、多少痛みが出ていても、少しずつ動かし始めたほうが、回復が促されます。



慢性的な腰痛・背中のこり、痛み、肩こりのある人が、体をいたわりすぎて動かすことを避け続けた場合、筋肉の状態に変化が表れます。


それは「廃用性萎縮(いしゅく)」と呼ばれ、筋肉が萎縮(いしゅく)し、本来の力も発揮できず機能が低下する状態を言います。




機能が低下することで、筋肉への血流はさらに滞り、全身における筋肉の機能的なバランスも乱れ、ほかの部位に負担がかかることになり、股(こ)関節痛やひざ痛などへつながるケースもあります。さらには、見た目、姿勢の変化となって表れることも。

もっと言うと、徐々に関節の動かせる範囲も狭くなっていき、肩こり体操をしようと思っても、腕が上がりにくい、回しにくいといった問題も起こる可能性があります。

また、体を動かし筋肉の血流を促さないと、酸素も運ばれにくくなるため、痛み物質が産生されることになり、痛みを感じる機会が増えるかもしれません。
痛みを感じる機会が増えると、それが刺激となって、体が緊張を起こし、慢性的な肩こり・腰痛が悪化することがあります。

ちなみに、1週間ほど、体を動かすことを避け、筋肉を使わなかった場合、筋力が10〜20%ほど低下すると言われています。

低下すると、筋力を取り戻すためのトレーニングも、重くつらく感じやすくなり、挫折しやすくなるという人もいます。


廃用性萎縮(いしゅく)を予防するために、体を動かす際、症状が悪化するのではと恐怖感のある部位は、はじめは避けるようにし、ウォーキングなどの全身運動から始めたほうが良いとのこと。



そして、いきなりウェイトトレーニングをするのではなく、ストレッチや体操で、筋肉に刺激を入れていきます。それだけでも、低下しつつあった筋肉の機能が回復していきます。

筋肉を使わなかったせいで、やせ細ってしまった部分を戻すには、軽い負荷での筋力トレーニングが必要になりますが、すぐには効果が表れないため、焦らずコツコツと地道に行っていれば効果があるそうですよ。

やっぱり適度な運動はとても大事なんですね。

筋肉の機能低下が回復すると、関節の動く範囲も改善され、痛みも軽減されていくようになります。心理的な影響も受けるため、動かすことに怖がり過ぎないことがポイントです。


ラベル:肩こり 腰痛
posted by いまい at 16:06| Comment(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

朝食を生野菜ジュースに変えるだけで、無理なくやせられる?!

みなさん こんにちは。
Mama通販Shop いまいです。

正月太ってしまって、中々元の体重に戻らない。
今年こそは、○kg減量しよう!


と思っている方、いらっしゃいますよね。

あわただしい朝食時に、あれやこれやとカロリー制限しながら食事をとるなら、いっそのこと朝食抜きにしてしまったほうが早道だと思いがちですが、


朝食抜きは体に悪いとされているから、それによって健康を害するのはいや・・・という人にとっては、もってこいのダイエット法をご紹介します。



野菜ジュースダイエットのメカニズムとは??


野菜が体によいとは、誰もが知っていること。

体に必要なビタミン、ミネラルを含み、肌がきれいになる、コレステロール値が下がる、血液がさらさらになる、腸内の悪玉菌を減らすなどの効果が認められています。



私たちの体に必要不可欠な野菜ですが、これをジュースにして朝食がわりにするだけでやせる方法があるといいます。

『日経ヘルス』(日経BP社)によれば、「朝食を野菜ジュースにすると、便通が改善され、利尿作用が高まり、余分な水分が排出されるので、むくみもとれます。


始めにすっとやせるのは、水分が体から減ることによるものですが、朝食を毎日400〜500kcalとっていたとすれば、その分のカロリーが減るため、体脂肪が燃え、1〜2カ月続けると効果が現れ、体重が減る」と紹介されています。



野菜ジュースは旬の野菜を使い、できれば5種類くらいを使ってつくるのがベスト。朝の摂取カロリーが減っても、昼食や夕食をその分食べてしまっては意味がないため、食事の量は増やさず、間食もしないようにします。



この朝食野菜ジュースダイエットは、ただ単に摂取カロリーがトータルで減るからやせる、というだけのものではありません。

野菜ジュースに含まれるビタミン、ミネラルなどの栄養素が自律神経を活性化させるため、代謝が上がりやすくなり、その結果エネルギー消費が高まる、という効果があるのだから是非試してみる価値ありそうです。



脂肪の吸引を阻害する野菜パワー



この朝食野菜ジュースダイエットを、より効果的に改善しようと試みたのが『日経ヘルス』の記事内容。

脂肪は、リパーゼとよばれる消化酵素の作用を受けて分解、吸収されますが、リパーゼの活性を抑えれば、脂肪の吸収抑制ができるはずだと展開します。

実は最近このリパーゼの阻害効果が強い野菜、果実がある、という研究が女子栄養大学の三浦理代助教授によって研究され、その効果が注目されています。

たとえば、トマト、ピーマン、しそ、しょうがなど。果物では桃、すいか、パイナップルなどです。野菜ジュースをつくるときも、このような脂肪の吸収を阻害するような野菜でつくるようにし、野菜が苦手な人は、果物をジュースにする、というアレンジもできます。

今日から野菜ジュースをとるぞ!!

と思っている方は、こちらのアイテムを使ってジュースを作ると多くの栄養素をこわさず効率的にとることができると思います。

価格も今なら4000円引きなので、お得。

是非チェックしてみてはいかが?

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posted by いまい at 11:12| Comment(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

冬に風邪をひきやすい原因って?

みなさん こんにちは。
Mama通販shop いまいです。

ここ二、三日で夜の気温がぐっと低くなり、昼夜の気温差が激しくなってきました。

風邪をひいている方もいらっしゃいませんか?


風邪の大半はウィルス感染が原因です。

年中、風邪の原因になるウィルスは存在しているのに冬に一番多く風邪をひくのは何故でしょうか。



それは、冬がウィルスの好む環境である為です。
ウィルスは低温・乾燥を好む為、冬の乾燥した冷たい空気で活性化する傾向があります。そして、ウィルスにとって好条件な冬は、人間にとっては厳しい季節です。
冷たい体を冷やす為、抵抗力が弱まりやすい季節です。弱まった抵抗力に活性化したウィルス、冬場に風邪が流行るのも納得です。


風邪を引くリスクは大差ないのに、みなさんの周りには「風邪をひきやすい人」、「風邪をひきにくい人」といることでしょう。



どうして同じ環境にいても風邪をひく人、ひかない人、ひいても軽く済んでしまう人……と個人差があるのでしょう? 

「風邪」をひきやすい人、長びく人の原因はコレ!これには普段の生活が大きく影響します。ストレスが多い、食生活が偏っている、疲れがたまっている、などという生活では、体はウイルスに対する抵抗力が弱くなっているため、風邪をひきやすく、症状も重くなりがちです。

また、歯槽のう漏や虫歯のある人も要注意! 一見、風邪とは何のつながりもなさそうですが、実は虫歯菌が胃や腸に侵入すると、それを退治しようと体内戦士が活動するため、風邪のウイルスが侵入してきたときに働くことができなくなってしまうのです。

さらに、風邪が治ってすぐに元気に飛び回るのもやめておきたいところ。治りたては体内戦士が回復していないので、別のウイルスに侵入されやすく、また侵入されたときに戦う力も足りないのです。治りたても十分な休養をとりたいところです。

風邪は日頃の予防がとても効果があります。

規則正しい生活はもちろんのこと、のどや鼻を潤す事によりウィルスの侵入を防ぐ事ができます。

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風邪を引きやすい方、仕事や受験で健康管理を気にされている方、是非ご覧になると良いと思います。



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posted by いまい at 12:15| Comment(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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