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2011年11月28日

窓の結露が起こるとどうなるの?

みなさん こんにちは。
Mama通販Shop のいまいです。

冬場の厄介者といえば窓の結露ですよね。


空気は暖かくなるほど多くの水蒸気を含みますが、その空気が急に冷やされると、近くにある温度の低い物の表面に水滴となって付着します。

窓ガラスが結露しやすいのは、冷たい外気の影響を受けて冷えやすいからです。
つまり、室内の暖かい空気とガラスとの温度差が結露の最大の発生原因なんですね。

結露が起こると、どんな害があるのでしょうか
結露には、窓ガラスや押入れの壁などに発生する「表面結露」と、壁の内部など見えない場所で発生する「内部結露」とがあります。

表面結露は、室内をじめじめした湿気の多い環境にするので、カーテンやじゅうたんが湿ってカビやダニを発生させる原因のひとつになり、ぜんそくやアレルギー性皮膚炎など、人体に悪影響を与えることがあります。



内部結露では、壁内の湿気が高まって、外壁や土台を腐らせたり、シロアリが発生するなど、住居の寿命を縮めることにつながります。



結露対策には、住居内の温度差と湿気が多い場所をなくすことが大切です。
それには、住居の断熱性能を高めること、冬の換気と夏の除湿をよく行って室内に水蒸気をためないようにすることがポイントです。



特に、窓そのものの断熱性能を高めて窓ガラスで起こる温度差を少なくしてやると結露の発生を大幅に軽減できます。

窓の断熱性能を高めるには、室内の暖かさを逃がさず、外の冷たさを伝わりにくくすることが必要です。

それには、2枚のガラスの間に空気層をはさんだ複層ガラスが有効です。
1枚ガラスに比べてガラス面が冷えにくくなるので結露を大幅に軽減することができます。

今の新築の家では複層ガラスが普及してきていますが、例えば住んでいる家が賃貸だったりする場合、ガラスを取替えられませんよね。(大家さんとのお話で決まれば大丈夫でしょうけど。)

結露でカーテンがカビだらけ。壁にもカビが・・・・。
とお悩みの方には、結露ヒーターがあります。

価格も1万円台で手軽に使うことができ、窓際の温度低下を防ぐ役割も持っています。



結露対策アイテム情報はこちら


posted by いまい at 14:06| Comment(0) | 寒さ&冷え対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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