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2011年10月27日

超音波式加湿器は買い替えた方が・・ 加湿器病に御用心

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop の いまいです。

ここ一日、二日で関東も気温がぐっと下がって肌寒くなってきました。

冬支度、そろそろ始めないと・・・と思いますよね。

冬に近づく程、空気が乾燥してきます。

ここ数年、冬にはかかせなくなってきた「加湿器」ですが、どのタイプを使っていますか?

最近では、熱くならない超音波式加湿器が人気がでているようですが、加湿器の普及に伴って、加湿器病というアレルギー性の肺の病気が問題となっているのをご存知ですか?

加湿器は、冬の室内での乾燥を緩和させて、皮膚の乾燥の予防、乾燥性の結膜炎の予防、インフルエンザの予防に役立っています。

一方、加湿器の普及に伴って、加湿器病(加湿器熱、加湿器肺)というアレルギー性の肺の病気が問題となっています。

加湿器病を予防するには、加湿器の清掃が重要です。そして、旧式の超音波式の加湿器を使っているならば買い替えた方がいいかもしれません。


建物の構造が進歩して密閉性が高くなり、暖房が効率的になって、室温が上昇し、ただでも乾燥している冬の空気がさらに乾燥する結果となりました。
それに伴い、空気の乾燥で症状が悪化する、乾燥性皮膚炎や乾燥性の結膜炎が増加しました


また、冬にインフルエンザの流行する理由の一つとして、インフルエンザウイルスが冬の乾燥した空気中の方が生存率が上がることが上げられますが、その逆に空気を加湿することにより、ウイルスの生存率が下がることもわかっています。つまり、加湿器を使えば、乾燥性皮膚炎、乾燥性結膜炎、インフルエンザの予防などができるのです。

一般家庭用に使われ始めた加湿器の方式は、水を加温して蒸気として加湿する加温式(蒸気式)でした。しかし、加温式加湿器の蒸気による、乳幼児の熱傷の事故が発生し、加温式は乳幼児に対して危ない、ということになりました。そこで新しい超音波式が普及してきたのです。



超音波式の加湿器は、加温しないために蒸気による熱傷の事故の心配がありません。
そして、構造が簡単なので安価にできます。運転中の騒音も静かです。水がなくなれば継ぎ足しすることもできます。
ところが超音波式の加湿器には予期しない欠点がありました。水が汚染されやすいという欠点です。


超音波による振動のために水道水中の殺菌成分の塩素が早く空気中へ飛んでしまい、また、電源を入れたままで水を継ぎ足すことができるので、ついつい清掃がおろそかになってしまう使用方法の問題もあります。

その結果、タンク中や本体の水に細菌、カビなどの微生物が繁殖しやすくなります。
加湿器によってばら撒かれた微生物を肺に長期間吸い込むとそれに対するアレルギーができてしまいます。

加湿器病は専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気です。症状としては、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感などですが、アレルギー反応が激しい場合には呼吸困難を起こすこともあります。


加温式の加湿器では、加熱により大部分の微生物は死滅させるので、また、水蒸気として加湿するため、微生物をまき散らすことがなく加湿器病の危険性は低いです。
しかし、早く加湿することができますが、蒸気による熱傷には注意が必要です。


お子様のいる家庭では、超音波式の加湿器の方が安全ですが、定期的にお掃除はした方が良いかと思います。



posted by いまい at 20:54| Comment(0) | 冬の乾燥対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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