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2011年03月28日

なぜ水道水じゃなく、ミネラルウォーターを飲む人が増えたのか?を検証!!

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop のいまいです。


最近は、ミネラルウォーターを飲む方が増えてきており、水道水は飲まなくなった という話を聞きます。
(特に東京ではそういう方が多いみたいですね。)

特に今は大震災の影響で、ミネラルウォーターが不足になり店頭でも
「お一人様○本迄、ご協力お願い致します。」

の張り紙が目立ちます。

福島の原子力発電所の放射能のニュースで神経をとがらせる方がたくさんいらっしゃると思います。



水道水を飲みたがらない方の大きな理由としては、

「水道水はニオイが気になる・・・・。」


と言う方が結構いらっしゃいます。


では、このにおいの原因はいったい何なのでしょうか。



水道水がカルキ臭いと思った事がある人は結構いらっしゃいます。水道水の臭いが気になって飲むことができないので、私たちはミネラルウォーターを買ってきて飲むことになります。


ミネラルウォーターと水道水の臭いや味を比べると、結構違いがあると思います。


特に都会に住む人ほど、その違いは大きくなるでしょう。その臭いの原因はカルキの臭いなのです。水を消毒する際に使用する塩素がカルキの臭いを出してしまうのです。


塩素が出す臭いが原因で水道水の味や臭いを損ねているわけですが、なぜそうしなければならないのでしょうか。


塩素で水道水を消毒しなければそのようなことにはなりませんね。それは、水道局が水を私たちが安全に飲めるようにしているからなのです。

実は、生水には多くの病原菌が含まれています。それらを塩素で消毒することで、水が安全なものになるのです。
カルキ臭の原因は塩素による消毒なのです。


科学や工業が発達した結果、環境が汚染されてしまうと、それに伴い水も汚れてしまいます。


そして、その汚れを消毒するために塩素の使用量は増えていってしまいます。その結果、私たちの家庭の水道水がカルキ臭くなってしまうのです。さらに、塩素は、他の物質と化合すると別の臭いを出してしまうという性質もあります。

都会などの環境汚染が強い地域の水道水ほど、安全性を保つためにカルキの臭いが強くなってしまうのです。



私たちが普段使っている洗剤も実は生活汚水となり水を汚しているかもしれません。


一人一人気をつけていれば、水道水も、もっと美味しく飲めるかもしれませんね。



ミネラルウォーターが日本の市場に本格的に登場したのは1970年代前半ですが、“ウィスキーの水割り用の水”として、飲食店など業務用での消費が中心でした。



1986年、ヨーロッパ製品の輸入が解禁されると、家庭への浸透も進み始めます。
製品の種類や、容器・サイズが増えて選びやすくなり、また、自然・健康志向や、飲用水の品質への関心の高まりといった消費者の意識の変化とあいまって、1990年には、家庭でのミネラルウォーター消費量が業務用を上回りました。



日本の国民1人当たりのミネラルウォーター年間消費量は、ほぼ毎年、伸びています。2007年は19.6リットル。
おなじみの2リットル入りペットボトル、約10本分に迫ります。 
1997年、1987年と比べると、この10年間に約3倍、20年間ではなんと28倍にも成長しました。


ミネラルウォーターは2Lで大手量販店のプライベートブランドを買っても、100円〜150円位はしてしまいます。


これを毎日買っていると、年間36,500円以上は使う計算となります。
結構、金額がいってしまいますね。



どうしてもミネラルウォーターじゃないと嫌と言う方はともかく、カルキのニオイが気になるだけの方は、浄水ポットの方がお金もかからず、また資源ゴミも出ませんので、おすすめだと思います。


三菱クリンスイのフィルターは2Lのペットボトル100本分行ってくれるので、2Lあたり20円前半で飲む事ができます。

お財布にも、エコにも優しいので良いと思いますよ。


クリンスイ ポット型浄水器 クリンスイアルカリポット CP006の浄水力の凄さってどんなの?
特集


posted by いまい at 19:37| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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