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2011年03月26日

被災地に広がるデマ 注意を!!

皆さん こんにちは。
Mama通販Shop店長のいまいです。

東日本大震災は、今日で15日目。
実は、被災地で、流言が飛び交っている様なのです。

「外国人の窃盗団がいる」「電気が10年来ない」……。

根拠のないうわさは、口コミに加え、携帯メールでもあっと言う間に広がっていきます。
宮城県警は25日、避難所でチラシを配り、冷静な対応を呼び掛けています。

被災地では数々のうわさが飛び交っています。
「レイプが多発している」「外国人の窃盗団がいる」。
仙台市の避難所に支援に来ていた男性(35)は、知人や妻から聞いた。真偽はわからないが、夜の活動はやめ、物資を寝袋に包んで警戒している。「港に来ていた外国人が残っていて悪さをするらしい」。仙台市のタクシー運転手はおびえた表情をみせました。


流言は「治安悪化」だけではありません。

「仮設住宅が近くに造られず、置き去りにされる」
「電気の復旧は10年後らしい」。震災から1週間後、ライフラインが途絶えて孤立していた石巻市雄勝町では、復興をめぐる根拠のない情報に被災者が不安を募らせています。
町を出る人が出始め、14日に2800人いた避難者は19日に1761人に減ったそうです。

ネットでも情報が拡散。

「暴動は既に起きています。家も服も食べ物も水も電気もガスも無いから」
「二、三件強盗殺人があったと聞いた」。こうした記載がある一方で「窃盗はあるけど、そこまで治安は悪くない」「全部伝聞で当事者を特定する書き込みはない」と注意を促す書き込みもあるそうです。

被災地では厳しい状況に置かれており、普段から抱いている不安や恐怖が流言として表れています。

それが、メールやインターネットの普及で流言が広域に拡大するようになっています。

行政は一つ一つの事実を伝えることが大切であると、ともに、確証のない情報はむやみに流さない様に私たち一人、一人 気を付けなければならないと改めて感じます。


ラベル:被災地 風評被害
posted by いまい at 13:39| Comment(0) | 店長の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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