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2012年04月13日

東電新料金、未契約7割超 一体どうなる?電気料金

みなさん こんにちは。
Mama通販Shop いまいです。

連日、東京電力が今月から実施している企業向け電気料金値上げ問題が報道されていますよね。

東京電力が今月から実施している企業向け電気料金値上げで、契約期間が4月1日から新料金が適用された5万件のうち、値上げに合意している顧客は3割未満の1万4700件だけとの報道がありました。

東電は、「未契約」のまま電気を供給している3万5300件については「検針や請求書発送段階などでも理解を求めていく」とコメント。


東電は、契約期間中は新料金による値上げが拒否できることを周知していなかったとして批判を浴び、電話による再確認作業を実施しましたが、4月2日以降に契約更改となる顧客のうち、4月1日の繰り上げ値上げに合意した顧客は800件と、3月22日時点の7750件から1割近くにまで減少したそうです。

新料金による値上げ対象は、料金が自由化されている契約電力50キロワット以上の利用者23万7000件。そのうち、平均17%の値上げとなる新料金に合意したのは1日更新の1万4700件を含め全体で約3割の7万4000件。

東電は当初、契約更新日が過ぎても新料金に応じない利用者には「電気を止めることもある」と発表。

しかし、枝野幸男経済産業相から「機械的な対応は社会的に許されない」との非難を受け、「すぐには止めず説明を尽くしていく」(西沢俊夫社長)と方針を軟化させていますが、徹底的な経営再建策をきちんと説明していないまま料金を値上げする説明だけでは、納得はしてくれないと感じます。

企業の次は一般家庭にも・・・・。
今からこまめな節電対策が必要です。

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節電対策アイテムは今年も色々と出ています。
続々入荷している今が、納得のいくアイテムを見つけるチャンスだと
思います。

効率的な節電アイテムお探しの方は一度、こちらをご覧くださいね
ひんやり・涼感SHOPページ【寝具から節電アイテムまで色々アイテムがあります。】


ラベル:電気料金
posted by いまい at 17:13| Comment(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

2012年夏の気温予想

みなさん こんにちは。
Mama通販Shop いまいです。


今年は春の訪れが遅いですが、今年の夏は暑いのかな?
ちょっと気になりますよね。

それもそのはず、今年は夏季の電力供給は極めて厳しく、全国的に深刻な電力不足となる可能性が出ているからです。

原子力発電の再稼動がない場合、全国総計で見ると長期停止火力発電所を除く電気事業者の総発電能力が最大電力 7.8%を下回るので、全国的に電力不足となるそうです。

そうなると、経済活動の縮小や大規模な節電が無い限り、通常をはるかに上回る高稼働率で火力発電の運転が必要となります。
今、原油の価格が高騰しているので、燃料費が単純に料金に上乗せされるとなると、コストアップ分は3.7円/kwh。

標準的な家庭の電力料金は1ヶ月あたり1,049円(18.2%)上昇となります。

火力発電がフル稼働となると、CO2の排出量も増えて地球温暖化にも影響をあたえます。


なので今年も昨年と同様、節電をしなければならないという訳になります。


節電アイテムは昨年から色々なものが発売されています。
昨年は5月から購入する方が多く、暑さがます7月には既に在庫がない状態でした。

ですので、節電アイテムは早めに購入した方が良いと思います。


4月に色々と商品が発売されていますので、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?


節電アイテム(涼感寝具編)はこちら
ラベル:2012年夏気温
posted by いまい at 21:56| Comment(0) | 節電対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の夏の気温予報(2012年)

今年の夏の気温予報(2012年)

気象庁は、これからことしの夏にかけての長期予報を発表しました。来月以降、ほぼ全国的に気温は高めとなり、ことしも暑い夏になると予想されています。

気象庁は、23日、来月からの3か月予報と8月にかけての暖候期予報を発表

・ 数値予報では、500hPa高度が日本付近で正偏差の予想です。

・ 現在ラニーニャ現象が続いていますが、このラニーニャ現象は春までの間に終息する可能性が高い見込みです。今年の夏は、エルニーニョ現象が発生する可能性もありますが、平常の状態で推移する可能性が高いと考えます。

・ 西太平洋熱帯域とインド洋熱帯域の海面水温は、夏には基準値に近い値で推移すると予測されます。

・ 太平洋高気圧の日本への張り出しは平年程度となる見込みです。


夏平均気温:
・ 数値予報資料は、高温傾向の予想となっています。
・ 日本付近の気温と正の相関がある北半球中緯度層厚換算温度偏差は今年の夏は弱い正偏差となる予想です。
・ 夏平均気温の最近10年間の傾向は、高温傾向となっています。
・ 以上のことから、この夏の平均気温は「平年並」または「高い」可能性が大きい見込みです。


夏期間(6〜8月)と梅雨時期(6〜7月)の降水量
・ 降水量は、夏期間(6〜8月)と梅雨時期(6〜7月)ともに、明瞭なシグナルが無いことから平年並の確率を40%とします。
なお、今後も大気・海洋や北半球循環場の推移等を注意深く監視し、3月以降の3か月予報(毎月25日頃発表)に合わせて暖候期予報の内容を再検討し、変更がある場合には修正して発表します。
posted by いまい at 13:55| Comment(0) | 2012年夏気温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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