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2011年10月31日

足のにおい、冬こそ用心!?

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop いまいです。

足のにおいを気にする人は多いそうですね。

梅雨や蒸し暑い夏だけでなく、最近では冬でもブーツや保温性に優れた靴下、タイツを履く人が増え、汗やにおいを生みやすい状況である事、ご存知ですか?


足から臭いがするというのは、誰しも出来ることなら避けたいものです。足からの臭い予防には、日頃のケアが重要となります。お風呂に入った時に、ただ足を洗うだけでなく、揉みこむように洗うことで、汚れを落とす必要があります。こういった足のケアは、臭いの予防だけでなく、水虫の予防にも効果があって、良いとされています。

足の臭いは、雑菌がもとで起こります。足から古くなった角質がはがれて、その角質から雑菌が繁殖し、臭いの原因となります。だからこそ、足を毎日もみ洗いすることは、あらかじめ落ちやすくなった角質を落とし、臭いの予防として役立つのです。入浴時は角質が柔らかくなり、落ちやすくなっているので、より効果的というわけです。

足の臭いケアにはもみ洗いだけでなく、軽石を利用して擦るのも、角質を落とすため良い方法です。ただし、強く擦りすぎるとかえって悪い影響が出ることもあるようなので、注意が必要です。

また殺菌作用のあるエッセンシャルオイルなどを、足を洗う際に用いるのも良いでしょう。足の臭いの原因となる雑菌に効果があると同時に、良い香りが入浴をより心地よいものとしてくれます。

足の臭い予防には、風通しの良い靴下や自分の足にあった靴を選ぶことも、もちろん重要です。しかし、足自体へのケアを忘れては、肝心の臭いの発生源を抑えることはできません。入浴時にきちんとした足の臭い予防を行うように心がけましょう。

もちろん、日頃履いている革靴、ブーツもしっかり消臭ケアを・・・・。

靴をしっかり消臭するアイテム情報


posted by いまい at 20:22| Comment(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

冬の臭い対策!靴のニオイは大丈夫ですか?その対策をご紹介。

みなさん こんにちは。
Mama通販shop いまいです。

今日は本当に暖かくて、10月下旬とは思えないですよね。

しかし昼夜の寒暖の差があるので、風邪を引いている方結構いらっしゃるのでは?

この時期の体調管理は結構大変ですよね。


汗を欠かない冬場は、汗腺に多くの老廃物が溜まり汗の臭いがきつくなりがちって事、ご存知ですか?

さらに臭いがきつくなるのは体臭だけではなく、部屋の中やブーツの中、コタツの中など密閉された空間は夏場以上の臭いが発生します。


気温の低い冬は体温を高く保ちたい為、エネルギーの消費が大きくなります。
つまり基礎代謝が高くなります。
基礎代謝とは人間が生きて行くために最低限必要な機能を維持するためのエネルギーのこと。
冬は基礎代謝が高いので、温熱刺激によりワキなどの部分汗をかきやすくなります。
さらに冬は暖房などで人間の住む環境が暑くなりますが、湿度が高いほどニオイ分子運動は激しくなりニオイの拡散も速く臭いがきつく感じます。

鼻で嗅いだニオイを感知するのは脳になります。
そのためニオイは脳に大きな影響を及ぼし、嫌な臭いは心にも身体にもストレスになることがあります。



靴の嫌な臭いはバクテリアがタンパク質や脂肪分を分解する際に発生するもの。
この臭いを菌臭(きんしゅう)と呼びます。
菌の繁殖に必要なのが湿度・温度・栄養の3条件。
これらの条件がそろう靴の中は菌の巣窟状態です。
一つ臭い靴があるだけで全部の靴に臭いが移ってしまうそうです。
必ず通る玄関だからこそ不快にならない臭い対策が重要です。


靴の嫌なニオイを撃退!こんなアイテムがあるんですよ。

こちらもチェック!!
靴のニオイをシャットアウトするチタンプラズマミニ脱臭器 情報
ラベル:靴ニオイ 靴臭い
posted by いまい at 13:08| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

超音波式加湿器は買い替えた方が・・ 加湿器病に御用心

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop の いまいです。

ここ一日、二日で関東も気温がぐっと下がって肌寒くなってきました。

冬支度、そろそろ始めないと・・・と思いますよね。

冬に近づく程、空気が乾燥してきます。

ここ数年、冬にはかかせなくなってきた「加湿器」ですが、どのタイプを使っていますか?

最近では、熱くならない超音波式加湿器が人気がでているようですが、加湿器の普及に伴って、加湿器病というアレルギー性の肺の病気が問題となっているのをご存知ですか?

加湿器は、冬の室内での乾燥を緩和させて、皮膚の乾燥の予防、乾燥性の結膜炎の予防、インフルエンザの予防に役立っています。

一方、加湿器の普及に伴って、加湿器病(加湿器熱、加湿器肺)というアレルギー性の肺の病気が問題となっています。

加湿器病を予防するには、加湿器の清掃が重要です。そして、旧式の超音波式の加湿器を使っているならば買い替えた方がいいかもしれません。


建物の構造が進歩して密閉性が高くなり、暖房が効率的になって、室温が上昇し、ただでも乾燥している冬の空気がさらに乾燥する結果となりました。
それに伴い、空気の乾燥で症状が悪化する、乾燥性皮膚炎や乾燥性の結膜炎が増加しました


また、冬にインフルエンザの流行する理由の一つとして、インフルエンザウイルスが冬の乾燥した空気中の方が生存率が上がることが上げられますが、その逆に空気を加湿することにより、ウイルスの生存率が下がることもわかっています。つまり、加湿器を使えば、乾燥性皮膚炎、乾燥性結膜炎、インフルエンザの予防などができるのです。

一般家庭用に使われ始めた加湿器の方式は、水を加温して蒸気として加湿する加温式(蒸気式)でした。しかし、加温式加湿器の蒸気による、乳幼児の熱傷の事故が発生し、加温式は乳幼児に対して危ない、ということになりました。そこで新しい超音波式が普及してきたのです。



超音波式の加湿器は、加温しないために蒸気による熱傷の事故の心配がありません。
そして、構造が簡単なので安価にできます。運転中の騒音も静かです。水がなくなれば継ぎ足しすることもできます。
ところが超音波式の加湿器には予期しない欠点がありました。水が汚染されやすいという欠点です。


超音波による振動のために水道水中の殺菌成分の塩素が早く空気中へ飛んでしまい、また、電源を入れたままで水を継ぎ足すことができるので、ついつい清掃がおろそかになってしまう使用方法の問題もあります。

その結果、タンク中や本体の水に細菌、カビなどの微生物が繁殖しやすくなります。
加湿器によってばら撒かれた微生物を肺に長期間吸い込むとそれに対するアレルギーができてしまいます。

加湿器病は専門用語では過敏性肺臓炎と呼ぶアレルギー性の肺の病気です。症状としては、風邪と似た咳・発熱・悪寒・全身倦怠感などですが、アレルギー反応が激しい場合には呼吸困難を起こすこともあります。


加温式の加湿器では、加熱により大部分の微生物は死滅させるので、また、水蒸気として加湿するため、微生物をまき散らすことがなく加湿器病の危険性は低いです。
しかし、早く加湿することができますが、蒸気による熱傷には注意が必要です。


お子様のいる家庭では、超音波式の加湿器の方が安全ですが、定期的にお掃除はした方が良いかと思います。

posted by いまい at 20:54| Comment(0) | 冬の乾燥対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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