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2011年05月11日

電力不足はどの位続くのか?を調査!

みなさん こんばんは。
Mama通販Shopのいまいです。

東日本大震災により、長期に渡って日本経済と企業活動に大きな影響が出るとニュースにて報道されています。

経済影響の大きな影響は、「電力不足」。




その最大の要因は東京電力管内の電力不足です。




東京電力の発電量は震災で、2220万キロワットを喪失し、2011年3月の震災の供給量は3100万キロワット前後になり、月末は3100万キロワット。

需要は3500万キロワットの為、3月の平日は計画停電が実施されました。

4月は季節的に冷暖房の需要が減少したので、ほとんど計画停電は実施されませんでした。



実は、電力不足は今後実は、3年はかかるだろうと言われています。



東京電力の原子炉は福島第一原子力発電所に6基、福島第二原子力発電所に4基、柏崎刈羽原子力発電所に7基。合計17基あります。

2007年の新潟県中越沖地震で運転を中止した柏崎刈羽原子力発電所は2011年4月現在で、7基中4基のみ稼働しています。

17基中13基が運転停止の状態。

その発電量は合計1240万キロワットです。

これらの再開のメドが立っていないので、電力不足は3年前後。場合によってはそれ以上続く可能性があると言われています。




夏は皆さんご存知の通り、冷房を使うので消費はあがりますよね。


東京電力の夏場の最大需要は、6100万キロワットと予想されています。



尚、過去史上最大の電気需要は、2001年の6430万キロワット。


冷房は35%の割合になっています。



今、急ピッチで火力発電所の増強、独立系業者を含む他の電力事業社からの購入をしても、静岡の浜岡原発が停止と決まった今、今より2.3倍の節電は避けられない状況と言われています。


電力消費割合の高い冷房をいかに節電するか?これは大きな課題です。


毎日ニュースや新聞で報道されており、節電アイテムが今爆発的な需要があります。

LED電球や充電式扇風機。クールアイテム。

今年は例年になく、在庫を多く持ち早めに販売していますが、これから暑くなってくると一気に需要があがり、本当に欲しいと思っていた時には既にない・・・という事がありえそうです。


夏の節電・涼感アイテムを買おうと思っている方、準備は早めの方が良いかもしれません。


夏の涼感アイテム情報
をこちらにて紹介。

是非ご覧になってみてはどうでしょうか?


夏の暑さ対策情報はこちら







posted by いまい at 22:28| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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