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2011年05月04日

首都直下地震に備えるアイテムとは?

みなさん こんにちは。
Mama通販Shopのいまいです。

ゴールデンウィーク後半2日目。
多くの人達が行楽地へと出かけている様ですね。

今、復興へと動きつつありますが、まだまだ国の復興ビジョンは見えてこないのが現状。

更に、首都直下型地震がやってくる予想もあり、まだまだ安心はできない状況の様です。

まず南関東の内陸部を震源域とし、今後発生するとが危惧されているのが「南関東地震」。これは今後30年内に70%の確立で発生すると予測されている「首都直下型地震」です。

この地震では、古い木造家屋の倒壊・火災発生により人的被害は最大1万1000人に及ぶと推定されています。

「東海地震」は駿河湾沖に震源域を持つ海溝型地震で、M8以上という大規模な地震が懸念されている地震です。これらは広く太平洋沿岸にダメージをもたらす津波災害の発生をもたらすと言われ、その発生確率は80%〜90%と言われています。

首都直下地震とは、1995年の阪神・淡路大震災を受け、同防災会議が首都で起こりうると想定した18のタイプの直下型地震の総称。

なかでも前述、東京湾北部地震についてのデータは衝撃的。これによると、合計約20万棟の建物が全壊し、これによる死者が3100人。続けて報告書は火災被害についてこう記しています。

環状6号線、7号線をはじめ木造密集市街地が広域的に連担している地域などを中心に、火災が同時多発し、大規模な延焼に至ることも想定されることから、 65万棟の家屋が焼失。またそうした地域では、<消火活動が著しく支障を受け、被害が拡大することも想定され、火災による死者は6200人に上るとの予測を出しています。


首都直下型地震の場合、火災による被害が甚大であると予想をしている訳です。

その事により、家庭でも消火器を用意するところが増えているようです。しかし、消火器は子供や、女性、お年寄りにも重すぎて、使い方がわからない・・・・という声も聞きます。


今は、コンパクトでスプレータイプのものや、自動的に火を感知して消してくれる便利な消火器アイテムがお手頃価格販売されています。

色々と地震対策をとられている方が多いと思いますが、火災対策もしっかり行なう必要はあると思います。

手軽に持てて、すぐに消火する家庭用消火器。
是非、常備しておいても損はありません。

エアゾール式簡易消火器 コールドファイヤーの詳細情報はこちら

こちらは画期的!
就寝時や外出中に万一出火した場合、ボヤのうちに自動的に消火する消火用具として開発されたのが家庭用消火器です。

台所やリビング、車庫など出火しやすい場所の天井付近に設置し、出火の際、熱が加えられると自動的に消火液を飛散し消火します。

自動消火 ボンブライト 赤の詳細情報はこちら


posted by いまい at 16:29| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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