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2011年05月21日

家庭の節電のポイントは??

みなさん こんにちは。
Mama通販Shopのいまいです。

今年の夏に向けて、みなさん 色々と節電対策を考えていると思います。

家庭で電気を消費するものは

1位:エアコン
2位:冷蔵庫
3位:照明器具
4位:テレビ
5位:水洗浄便座

(資源エネルギー庁から)

となっています。


電気の約7割はエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの4つに使われています。


消費電力量の多い機器にきちんと対応することが、省エネ効果を高めるポイントになります。


買い替えるときには、エネルギー消費効率の良い機器を選ぶことですね。

そして、冷暖房の適正温度を守ったり、冷蔵庫のドアの開け閉めの回数を減らしたり、少しずつ無駄を省くだけで、毎月の電気代も変わってきます。


それと、待機消費電力は消費電力の6%を占めているのをご存知でしょうか?

対策は、こまめに主電源を切ることです。

また、長時間使わない機器はプラグを抜く習慣をつけましょう。毎回プラグを抜くのが面倒ならば、「スイッチ付タップ」を使ってタップのスイッチを切るようにすれば簡単です。



一定時間使用しないと自動的に電源が切れるオートOFF機能がついた機器も増えています。

ビデオデッキなどで設定が無効になってしまうためプラグを抜きたくない場合は、表示OFF機能を使えば省エネになります。
表示OFF機能は、電源を切ったときに時刻などの表示部分を非表示にする機能です。

家電ショップでは、節電対策コーナーがあり手軽な価格で手に入りますので、是非ご覧になってはいかがですか?

私もスイッチ付タップを使ってタップのスイッチを切るようにしています。


posted by いまい at 12:17| Comment(0) | 節電対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

節電の夏、特に熱中症に注意 冷房不使用だと高齢者の方は危険!

みなさん こんにちは
Mama通販Shopのいまいです。

暑い夏の熱中症対策として、エアコンの使用を推奨していましたが、東日本大震災や福島第1原発事故に伴う電力不足の懸念から、今夏の節電目標値を企業、家庭とも一律15%を掲げています。


その中で「家庭の節電対策メニュー」の一つにエアコンから扇風機への使用切り替えを加え、さらにはエアコンを使う場合であっても、室温を28度に設定することを求めています。


総務省消防庁の集計によると、昨夏の7〜9月の県内の熱中症による搬送は1378人で、前年の5・26倍に膨れ上がりました。


特に高齢者の方は、夏にエアコンを使用しないのは危険です。室温28度でも、高齢者の方は汗をかきにくく、トイレを気にして水分補給を控えたりしたら。熱中症に要注意と指摘。


死亡に至らなくても、エアコンを使わずに室内で具合が悪くなったケースも少なくなかったといわれています。


夏は、節電+熱中症という大きな問題をかかえる中で、行政は今のところ有効な手立てがなく頭を悩ませている様です。



熱中症を防ぐためにどの様にすれば良いの?

ざっとですが、まとめましたので是非 ご参考になればと思います。


1.動いていなくても、意識してこまめに水分補給を心がけましょう。※塩分の補給も忘れずに。


2.室内の風通しをよくして、高温多湿にならないように気をつけましょう。


3.外出時は、なるべく帽子や日傘で直射日光を避けましょう。

※亡くなられた方の多くは、一人でお住まいの高齢者です!身内の方の電話や訪問、また、地域での見守り、声かけも予防・初期症状発見につながります。


 本来ならば体温は、暑い時も寒い時も一定に保たれますが、高温多湿環境下では体の中に熱がこもり、体内の水分や塩分のバランスも失われ、重症になると死に至ります。


節電も大切ですが、熱中症対策も忘れずに
ラベル:節電 熱中症
posted by いまい at 13:41| Comment(0) | 夏バテ防止方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大停電が起こったどういう事が起きるの??

みなさん こんにちは。

Mama通販Shopのいまいです。

今年の夏は日本全国的に電力が足りない状態になっています。

九州電力は18日の記者会見で、7月から最大15%の節電を企業や家庭に求める方針を明らかにしました。

定期検査中の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開が、佐賀県などとの調整の遅れで7月以降にずれ込むほか、火力発電に使う燃料の調達が難航。冷房需要が増
える夏の電力の供給不足を防ぐねらい。


原子力発電所の再開や海外からの燃料調達に全力を尽くしていますが、このままだと電力不足で大停電がおこる可能性もあるからだそうです。


万一大停電が起こったら、どうなってしまうのでしょうか?

実際に起こった例としては、


2003年1月、ニュージーランド最大の都市オークランド市(人口91万人)で起きた停電は、約2ヵ月間も続き、都市機能を麻痺させました。

日本では冬(南半球では夏)ニュージーランドでは、エルニーニョ現象の影響で猛暑が続き、電力需要が急増したため市の中心部へ電気を送る4つの送電線が次々とダウンし、大停電となってしまったのです。大停電は市民生活や社会、経済に大きな影響を与えました。


(1)市民生活では、オートロック式の集合住宅の住民が何日も自分の部屋から閉め出され、冷蔵庫や冷凍庫の食べ物が腐ってしまった。また、市当局は、約6千人の住民に郊外へ避難するよう呼びかけた。


(2)交通信号が機能しなくなり、交通機関に重大な影響が生じた。


(3)官庁の公共データや銀行の勘定系コンピューターが作動しなくなった。


(4)工場では生産工程に狂いが生じて品質管理が不可能となったため、停電中は生産中止に追い込まれた。


(5)銀行や高級ブランドショップなどでは、盗難防止のため緊急にガードマンを雇い24時間警戒体制を取った。


(6)自家発電装置の過熱が原因で火災が多発した。


大停電が起こると私たちには想像できない程、生活上様々な大きな問題が出てしまうという訳です。



現在、電気は火力発電(55%)、水力発電(10%)、原子力発電(35%)でつくられていますが、電気はつくり溜めができないため、常に必要な量をつくる必要があります。

私たちは電気のおかげで、真夏でもエアコンのきいた涼しい部屋で快適に過ごすことができますが、最近エアコンは一家に1 台から一部屋に1台となり、さらにパソコンやワイドテレビなど新しい家電製品の普及により、電力需要はますます増加しています。


すでに、JR九州や西日本鉄道は運行本数の削減などを検討。
「夏休みを長くしたり、休日を入れ替えたりするなど工夫をお願いしたい」(九州電力社長)としており、くらしや企業活動に大きな影響を与えそうです。

九州電力は6月半ばまでに具体的な節電計画をつくり、大口利用者などとの調整を始めます。

節電期間は暑さがピークをすぎる9月下旬までを予定しています。


関東首都圏では、気温が1度上がると、電力消費は160万キロワット上昇すると言われています。


もし異常気象により記録的な猛暑となり電力需要が供給限界を上回ってしまうと最悪の場合、大停電となる可能性もあります。



そうならないよう、私たち一人ひとりが使用していない家電製品のコンセントは抜くなど、ムダなエネルギーを使わない省エネ・ライフを考えなくてはならない岐路に立たされている事を痛感させられます。


一人一人が省エネを心がけることが、大停電回避へ直結します。なるべくエアコンは使わない。暑い時間は大きな電力を使う家電は使わない。

皆さん色々考えていると思います。


節電・暑さ対策に特化した情報・アイテムが掲載されていますので、是非ご覧になってみて下さい。


省エネ・暑さ対策グッズ情報

ラベル:大停電 節電対策
posted by いまい at 09:38| Comment(0) | 節電対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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