mama.jpg
自宅まで配達してくれるので、お買い物が楽!京都の美味しいミネラルウォーター!

2011年04月18日

2011年夏、冬の電力需要は要注意?またいつまで続くの??

みなさん こんばんは。Mama通販Shopのいまいです。

東日本では、東京電力の電気を使っている地域では、節電を頑張っている方々がたくさんいます。
その成果もあって、計画停電が回避できています。

しかし、
夏場のピーク時、さらには今年の冬にも計画停電をしなければいけないという話も出ています。
さらには今年だけでなく、2年間は行う可能性も言われています。

復興するにつれて電力供給量は増えますが、
今年供給可能な予想最大値は4,700万kwなんだそうです。


しかし、7月、8月に危機を迎えそうです。
予想最大需要が5,700万kwと想定されていて、東電は、夏場の計画停電は避けられないと会見しているんですね。

色々と対応策がとられていますが、7月、8月は冷房を使う機会が増えますし、今年の夏は昨年程ではないと言われていますが、やっぱり暑いですよね。

一方、冬場は暖房器具。
夏場に比べて上回る需要量は少ないですが、
それでも停電すると同じなので、節電は考えなければいけません。

ちなみにこの動きは、東京電力だけでなく、九州電力でも起きています。
今、玄海原発の2号機、3号機は定期検査で運転を停止しているのですが、
運転再開には地元の理解を得にくいと考えているようです。


需要に合わせて発電所を増やすことは不可能なのでしょうか?
残念ながらそう簡単にはいかないようです。

電力業界は10年、20年のスパンで物事を考えるので、
新たにに火力発電所を作ろうと思うと10年はかかります。
これほど短期間に発電所を増設する方法は限定的なんです。

電力会社は今後、停止していた火力発電所を再開したり、
ガスタービン発電所を臨時で設置するなどをして、比較的すぐにできる方法で、急激な電力需要の増加に対応しようとしていますが、ガスタービン発電所ですら、普通に作るのではとても間に合わないと言われています。

使わなくなった既存の発電所にガスタービンを入れることで対応するわけですね。
しかし、完全に置き換えられるわけではなく、
置き換えられる設備がどの程度あるかどうかにかかっているようですので、
数は限定されてしまいます。

なので、節電や停電は長期的になることが予想つきます。

そこで、今節電アイテムで注目があるのが、LED電球
0418.jpg

LED電球1 件は白熱電球に比べ消費電量が少なく、寿命が長いことが特徴。

大塚商会のホームページによれば、消費電力は一般的な白熱電球に比べ約10分の1、蛍光灯と比べ約2分の1、寿命は白熱電球の約20〜40倍。ほかにも、発熱が少ない、有害物質を含まないなどのメリット1 件があるといわれています。

資源エネルギー庁によれば、家庭における照明器具の消費電力割合は全体の16.1%で、エアコン(25.2%)や冷蔵庫(16.1%)と並んで大きい。それだけに、電球をLEDに取り替えるだけでも大きな省エネ効果が期待できそうです。

是非、節電の他にも電力が少なくてすむ節電家電も見てみてはどうでしょうか?


posted by いまい at 21:31| Comment(0) | 節電対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事が良かったら是非、押して下さいねわーい(嬉しい顔)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。