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2011年03月26日

停電・節電時でも寒さを乗り切る方法をご紹介!

みなさん こんにちは。
Mama通販Shopの店長のいまいです。

東京電力は25日、地域ごとに送電を停止する計画停電について、26、27日は実施を見送ると発表しました。

理由はみなさんご存知だと思いますが、土日で通勤・通学客や営業する事業所が少ないため、電力需要は供給力に届かないとみているからです。

しかし、平日は計画停電が行う場合もあります。
3月も、もう下旬とはいえ、夜はまだ寒いですよね。

そこで、停電・節電で寒さを乗り切る方法をご紹介したいと思います。

対策その1:新聞紙・エアークッションを窓に貼付ける。


窓から入るすきま風も、停電・節電時の大敵です。これを防ぐために、窓に新聞紙や梱包時の緩衝剤に使われるエアークッションを貼付けるのがおすすめです。
その際、窓枠に沿ってぴったり貼付けることで、冷気の侵入を抑えることができます。


対策その2:上手に重ね着をしましょう。


単純なやり方ですが、やはり効果的です。
下着、中着、上着の3段構えが効果的で、下着は保温性の高い「発熱系」のものを、中着はセーターなど空気を含みやすいもの、上着は軽くて暖かいダウン製品がおすすめです。

ただし、汗をかくとかえって体を冷やしてしまうので、過剰な重ね着は禁物。多くても4枚くらいにおさめましょう。

対策その3:3つの「首」を温める!!

首、手首、足首。この下には動脈や静脈などの太い血管が流れていて、ここを冷やすと血液が冷やされて体全体に震えがきます。そこで室内でもマフラーや手袋、靴下を忘れないようにしてください。

対策その4:湯たんぽを有効利用

たんぽも効果的。睡眠時に布団に入れるのはもちろん、こたつに入れておけばスイッチが入らない時でも暖かく過ごせます。


対策その5:カイロは肩甲骨あたりがおすすめ!


カイロも電気も使わないで暖をとれる便利なグッズですが、適切な場所に貼ることでより高い効果を得ることができます。

おすすめの場所は、両肩甲骨の間。このあたりには風の通り道と呼ばれる「風門」というツボがあり、温めることで冷えを抑えることができると言われているのです。

他にも、尾てい骨のあたりや、お腹に貼ると温かさを感じることができます。


計画停電は何かと不便な事が多いのですが、できるだけ暖かく、体調を崩さない様にして下さい。

またMama通販Shopでは、一度温めた料理が長く保温できる便利グッズもございます。
真空保温の鍋ってご存知でしょうか?

これは、一度煮込んだ料理をシャトルシェフに入れて蓋をします。
一般の鍋に比べて長時間高温を維持できるので、保温したまま調理が可能。

電気をできるかけ使わず、また停電になった場合でも温かい料理を食べる事ができる。
おすすめの真空保温鍋です。


サーモス真空保温調理器シャトルシェフKBA 3001トマト パンプキンカラー


posted by いまい at 14:03| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地に広がるデマ 注意を!!

皆さん こんにちは。
Mama通販Shop店長のいまいです。

東日本大震災は、今日で15日目。
実は、被災地で、流言が飛び交っている様なのです。

「外国人の窃盗団がいる」「電気が10年来ない」……。

根拠のないうわさは、口コミに加え、携帯メールでもあっと言う間に広がっていきます。
宮城県警は25日、避難所でチラシを配り、冷静な対応を呼び掛けています。

被災地では数々のうわさが飛び交っています。
「レイプが多発している」「外国人の窃盗団がいる」。
仙台市の避難所に支援に来ていた男性(35)は、知人や妻から聞いた。真偽はわからないが、夜の活動はやめ、物資を寝袋に包んで警戒している。「港に来ていた外国人が残っていて悪さをするらしい」。仙台市のタクシー運転手はおびえた表情をみせました。


流言は「治安悪化」だけではありません。

「仮設住宅が近くに造られず、置き去りにされる」
「電気の復旧は10年後らしい」。震災から1週間後、ライフラインが途絶えて孤立していた石巻市雄勝町では、復興をめぐる根拠のない情報に被災者が不安を募らせています。
町を出る人が出始め、14日に2800人いた避難者は19日に1761人に減ったそうです。

ネットでも情報が拡散。

「暴動は既に起きています。家も服も食べ物も水も電気もガスも無いから」
「二、三件強盗殺人があったと聞いた」。こうした記載がある一方で「窃盗はあるけど、そこまで治安は悪くない」「全部伝聞で当事者を特定する書き込みはない」と注意を促す書き込みもあるそうです。

被災地では厳しい状況に置かれており、普段から抱いている不安や恐怖が流言として表れています。

それが、メールやインターネットの普及で流言が広域に拡大するようになっています。

行政は一つ一つの事実を伝えることが大切であると、ともに、確証のない情報はむやみに流さない様に私たち一人、一人 気を付けなければならないと改めて感じます。
ラベル:被災地 風評被害
posted by いまい at 13:39| Comment(0) | 店長の一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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