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2011年03月03日

【緊急速報】浅漬け名人再入荷しました!在庫もありますよ。

みなさん こんばんは。

Mama通販Shop店長のいまいです。

服部学園 校長・料理研究家の服部氏も推薦した 酸っぱさがなく、まろやかに漬物ができる【浅漬け名人】がMama通販Shopに入荷しました。

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人気アイテムの為、欠品状態が続いていましたが、ついに入荷!!

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マイナスイオンと遠赤外線の働きで、塩漬けならたった30分で出来上がります。
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初めての人にもカンタンに浅漬けの味が楽しめる事ができます。

ご飯を炊く前に【浅漬け名人】に野菜をつけておけば30〜60分で出来上がります。
毎日作りたてで美味しい自家製漬物が味わえますよ。


浅漬け名人は通販お得価格&送料無料でご提供しています。


posted by いまい at 20:31| Comment(0) | お買得特価品・期間限定品情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症を根本的に治す減感作療法とは?

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop店長のいまいです。

花粉症の人には憂うつなシーズンに突入しましたね。


ところで、花粉症の治療法の一つに「減感作(げんかんさ)療法」という方法があります。

この減感作(げんかんさ)療法とは、「免疫療法」の一種で、今のところ花粉症を根本的に治す唯一の治療法とされています。


どのような方法かというと、アレルギーを起こす花粉の抽出液(エキス)を少しずつ患者さんの体内に注射し、花粉に対する“慣れ”を体内につくってしまおうというものだそうです。



ただしこれには、エキスの濃度を少しずつ上げながら長い期間をかけて体を慣らしていかなければなりません。
週1回の通院から始め、通院間隔を少しずつ空けながら続けていけば、早い人だと3カ月ほどで効果が現れ始めます。

患者さんの8割程度に有効といわれていますが、基本的には2年以上治療を継続しなければならず、その間通院を続ける根気が必要との事。
また、注射という痛みを伴う方法ということもあるのでしょうか、あまり普及していないといわれています。



新しい方法は、エキスをパンにしみ込ませて舌下に2分置くだけの減感作療法でいま、新しい方法が注目されています。

エキスを注射するのではなく、舌の下の粘膜から体内に浸透させようという発想で、「舌下(ぜっか)減感作療法」と呼ばれます。
小さく切ったパンのかけらに花粉の甘いエキスを数滴しみ込ませて舌下に置き、2分間そのまま保ちます。

舌下から浸透させる理由は、あごの下の左右(耳たぶの下方)にあってアレルギー反応と深いかかわりのあるリンパ節にエキスが届きやすいからだそうです。


 この方法でも、エキスの濃度を少しずつ上げていきます。

1日1回から始めて徐々に間隔を広げていき、最終的に2週間に1回の投与とし、2年間続けます。
従来の減感作療法だと注射を受けるために毎回通院しなければなりませんが、舌下減感作療法なら自宅でもできるため通院は1カ月に1回ですみます。


従来の減感作療法に代わるものとして、東京都は「東京都臨床医学総合研究所」と「日本医科大学」に委託して有効性確認の臨床研究を行ってきました。
その結果、患者さんの身体的負担が少なく、有効率は従来の方法に近い約7割ということが確かめられました。まだ健康保険の適用にはなっていませんが、苦痛の少ない手軽な減感作療法として普及の期待が高まっています。



今のところ治療の中心は薬物療法
 花粉症の治療法はこのほかに、「抗原回避・除去」「薬物療法」「手術療法」があります。抗原回避・除去は文字どおり、花粉にできるだけ触れないようにすること。花粉の飛散時期にはなるべく外出を控えるとか、外出時には花粉のつきにくい素材の上着や花粉カット機能のあるマスク、ゴーグルなどを着用する、室内では空気清浄機を使い、洗たく物も室内に干す−−などの工夫をします。

 従来型の減感作療法が必ずしも普及しているとはいえない現在、花粉症治療の中心は薬物療法です。

それに使われるのは内服薬、点鼻薬、点眼薬など。

また、新しい薬の開発も進んでおり、患者さんの症状に合わせて薬を選びます。
症状を大きく分けると、くしゃみ・鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、全身症状などで、それぞれに対応する薬があり、しかも眠気の副作用のない薬、1日1回飲めばよい薬、水なしで飲める薬などが登場しています。

 鼻づまりの症状のひどい例には手術療法があります。鼻の粘膜を、レーザー光線で焼くレーザー手術など、比較的簡単にできる方法が普及していますが、再発する場合もみられます。

 今シーズンのスギ花粉の飛散量は少なくなりそうだとの予測ですが、それでも症状を引き起こすにはおそらく十分な量が飛んでくるでしょう。また、スギ花粉の飛散量が多かった昨シーズンに、スギ花粉をたくさん吸い込んで抗体が陽性になってしまった人は、少ない飛散量であっても今年から発症するかもしれません。

 普段の生活では、十分な睡眠や規則正しい食生活を守り、節酒・禁煙を心がけるなどして正常な免疫機能を保つことと、鼻の粘膜を荒らしてしまうかぜをひかないように注意することが大切です。

ラベル:花粉症
posted by いまい at 19:59| Comment(0) | 花粉症対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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