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2010年11月21日

海水温上昇響き海産物に異変 猛暑余波で具材高騰 鍋物の危機????

みなさん こんばんは。
Mama通販ショップのいまいです。

今年の夏の酷暑の影響が冬の鍋の具材にも影響があるとのこと。

日本近海へのサケの来遊量が減少しているほか、養殖のホタテやカキが大量死しているため。

原因として考えられるのが、猛暑による海水温の上昇。

ハクサイ、ネギなど野菜も高値で推移しているといわれています。
「石狩鍋」や海産物を使った「寄せ鍋」などに影響が出ているという話です。

10月末までに日本沿岸や河川で取られたサケは約3760万匹。平年並みだった前年同期に比べ約2割の減となっている。なかでも、岩手県で前年同期比52%減、青森県では50%減。

 サケが好む水温は5〜13度。20度を超えると、その水域に近づかなくなるそうで、気象庁によると、猛暑の影響で、北海道や東北の海では、9月中旬ごろまで平年比で3〜4度高く、20度を超える日が続いた。関東などで生協を展開するコープネット事業連合(さいたま市)によると、販売価格は昨年同期比で約1割上昇しているそうです。

養殖産業の被害も深刻だ。青森県の陸奥湾では、ホタテが大量死した。県水産振興課は「今まで経験したことがない最悪の被害」と危機感を強める。同県は全国2位のホタテ産地で、生産額は約100億円。県水産総合研究所によると、陸奥湾の海水温がホタテに悪影響を及ぼすとされる23度を超えた日数は、7〜9月に54日もあり、観測史上最悪となったもよう。


夏の酷暑の影響は冬までひっぱりそうです。


posted by いまい at 18:57| Comment(0) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

ノロウイルスに注意 「手洗い、うがい徹底を」

みなさん こんばんは。

Mama通販Shop
店長のいまいです。

嘔吐(おうと)や下痢を引き起こすノロウイルスが流行する季節を迎えています。

和歌山県紀北では集団感染が相次いでおり、和歌山県は「予防のため、手洗い、うがいの徹底を」と呼び掛けています。


 ノロウイルスは例年11月から翌年3月にかけ多発し、冬場に起こる感染性胃腸炎の原因の大半を占めます。感染力が強く、患者の便や吐しゃ物を介して感染が広がることが多い。


 県内31カ所の定点医療機関によると、10月18日〜同24日の感染性胃腸炎の患者数は109人で、過去5年間の同時期とほぼ同じとなっています。


 一方で、今年10月末までの10人以上の集団感染は10件で、昨年1年間の4件を大きく上回っている。大半は幼稚園や保育所で発生。岩出市では10月に近接する3保育所で相次いでいます。

posted by いまい at 22:04| Comment(0) | エンタメ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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