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2012年05月01日

30才過ぎたら、女性の加齢臭に注意!!

みなさん こんばんは。
Mama通販Shop いまいです。

今日はちょっとショッキングなお話??をご紹介したいと思います。

30才過ぎたら、女性の加齢臭に注意!!

????
まさか!!
と思いますよね。

加齢臭=男性と思いがちなのですが、女性も気をつけなくてはいけないそうです。


実は、年齢とともに、皮脂腺にある「パルミトオレイン酸」や「過酸化脂質」という物質が増えて、それらが結びついて「ノネナール」という物質ができます。

特に女性は、加齢とともに女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になって自律神経が乱れると、その「ノネナール」の分泌が盛んになります。それが加齢臭の元なのです。

体臭が変わり始めるのは30代から。体の状態が変化することをよく覚えておいた方がよいそうです。

女性もホルモンが分泌されている間は、加齢臭を防ぎ止めることができますが、50代、60代とホルモン分泌が低下してくると、だんだんオヤジ臭くなってきます。理由は女性ホルモンとの関係です。

40歳代の女性はまだ閉経前で、体の調整が女性ホルモンによって左右されています。

言い換えると体がホルモンによって守られています。ことに酸化に対する抑止力も男性より強いのです。全て子孫を残すため、体の条件がそのように出来ているのです。

しかし更年期を過ぎ、閉経後は男性と同じ条件になりますので、高年齢の女性も「加齢臭」が出ています。ただし、いつまでも若々しく、女性ホルモンを持ち続けている人はその限りではないでしょう。

日本女性の平均的な閉経年齢は50歳前後と言われ、閉経前後10年間位の期間に卵巣の働きが徐々に低下してきます。

また、閉経が近づくと卵巣から分泌されるエストロゲンの量が減少してきます。しかし、脳からはエストロゲンの分泌が不足しているので、もっと分泌せよという指令が卵巣に届けられます。つまり、もう卵巣からエストロゲンが分泌する能力はないのに、脳からは卵巣を刺激するホルモンが分泌されるのです。このような女性ホルモンのアンバランスから自律神経の働きが乱れて更年期障害が起こるのです。

近年では、20、30代の若い女性にも、更年期障害と同様の症状を訴える方が増えてきているようです。しかし、若い方で本当に閉経に至る方は少数です。中には40代前半で閉経に至る方もいますが、その場合は30代後半頃から更年期障害の症状が現れることもあります。

若年性更年期障害の原因は、ストレスや無理なダイエット、食生活を含む不規則な生活などが大きな原因と見られています。ストレスや無理なダイエットなどの要因が、卵巣の働きを低下させたり、女性ホルモンの減少などによって更年期障害と同様の症状が現れると考えられているのです。

食生活やストレス、ダイエット。
一歩間違えた方法で過ごしていると、加齢臭に悩んでしまうかもしれません。


posted by いまい at 21:30| Comment(1) | トピックス(特集) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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